おねえちゃんのブログ

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物事が一回で終わらない国

 12月21日、出生証明書を受け取った後、速攻で申請した娘の社会保障番号。その時もらった受付証のような書類には、番号が送られてくるまでに最長で4週間かかると書かれていた。仕方がないのでのんびり待っていたが、ふと気づけばもう2月。4週間どころか6週間以上も経ってるじゃん!
 社会保障番号については、セキュリティ上の問題から電話では個別の案件に対して返答はしないとのこと。2月5日、仕方がないのでまたまた社会保障番号を申請したオフィスまで出向き、どうなっているのか問い合わせた。
 窓口の職員はデータを調べた後、持参していた娘の出生証明書をもう一度貸してくれと言う。そして出生証明書と共にどこぞに消え、数分後に戻ってきて実にぶっきらぼうに「1週間以内に届くから」とのたもうた。いや、1週間以内に届くのはいいけど、じゃ前の申請はどうなってたんだよ? 少しは状況を説明しろよ!
「前の申請はなんだったの?」と聞くと、出生証明書の確認が取れていなかったけど、今取れたから問題ない、というようなことを、実に面倒くさそうに嫌そうに早口で答える。いいからもうとっとと帰ってくれ、という態度がアリアリ。
 そして2月11日、娘の社会保障番号が無事に届いた。発行日を見ると、2月5日。2回目に行った日に、即日発行である。
 それじゃ、最初の申請は一体なんだったんだよ?! 処理するのを忘れられてたってことかい??? その場で処理して即日発行できるものを、6週間以上も待たせやがって、なんのために慌てて申請したんだか・・・
 ったくアメリカというのは、物事が何事も一回で済まない国である。他の国でも同様かもしれないが、アメリカは一応、世界一の先進国を自負してるんだろうが。ちっとも先進国らしくないよ!