書きたいと思いつつ、なかなか時間が取れずに「今さら」ネタになってしまった感もあるけど、まさに「今さら」のロス疑惑。なんとなく定期的にメディアを騒がせているような気がする三浦氏だけど(万引き事件とか)、それにしてもなんで「今さら」ロサンゼルス市警(LAPD)が三浦氏を逮捕???(実際に逮捕したのは、LAPDの依頼を受けたサイパンの警察だけど)
事件そのものに対する疑問もさることながら、改めて詳しく報道されている「ロス疑惑」に、遠い昔の記憶が蘇ってきてなんだか妙に懐かしい。
ロス疑惑が騒がれていた頃、三浦氏の自宅は高井戸にあった。環八から少し内側に入ったところで、バイク仲間と定期的に集まっていた「フレンド」という名のファミレスのすぐ近所だった。このファミレス、ファミレスのくせに幹線道路から少し引っ込んでいて目立たず、基本的にいつもすいていた。大勢で長居をしても迷惑がられないので、ミーティングに使っていたのだと思う。この「フレンド」の場所を誰かに説明する際、84年85年頃にはみんな必ず「あの三浦さんちのすぐ近所」と付け加えていた。
ロス疑惑が人々の記憶から遠くなった後も、相変わらずすいている「フレンド」はミーティングに活用していたが、やはり立地が悪くて採算が取れなかったのだろう。数年後には閉店となった。いつも安いものしか頼まず、好き勝手に使わせて頂いたお礼に、最後のミーティングではみんなでちゃんとした(?)食事をオーダーしようという話になった気がする。この最後のミーティングに自分が参加したかどうかは、記憶が定かではないのだが・・・
そんな感じで、久々に見た当時の「ロス疑惑映像」から、あまりに日常過ぎてよくは覚えていない「フレンド」にまつわる記憶、何度も再生し過ぎてへたったビデオテープのかすれた映像のようになってしまった記憶が断片的に蘇り、脳裏に浮かんでは消えている今日この頃。
それにしても・・・である。三浦氏逮捕の直接の原因になったのは、同氏のブログだという。「今、サイパンに来ている」と書いたブログを、元LAPDのジミー佐古田が読んでLAPDに通報。これを受けたLAPDがサイパンの警察に連絡し、帰り際に逮捕となったらしい。ジミー佐古田、ブログなんかチェックしてんなよ・・・と突っ込みたくもなるが、この話を100%信用もできない。
報道されていることのどこまでが真実なのか、さっぱり信用できない世の中。「このタイミングである必然性がない」「世間の注目を大いに集める」事件の裏には、大抵は報道量を減らして世間に忘れてもらいたい事件が隠れている。
今回は日米にまたがった話だけに単純な解釈はできない。三浦氏逮捕を一番喜んでいるのは防衛省の関係者だろうが、防衛省が三浦氏逮捕を仕組んだのか?!となると、さすがの私も疑問だ。じゃあ他になにがある??? さぁ、考えてみよう♪
もし本当にジミー佐古田の通報がきっかけで逮捕に至ったとすると、今度は「ジミー佐古田、なにもん?!」という話になる。三浦氏のブログを毎日マメにチェックして、こうしたチャンスが訪れるのを待っていたのか??? 三浦夫妻襲撃は確かに彼が担当した事件かもしれないが、相当昔の話である。他にもいくつもの凶悪犯罪を担当してきただろうに、三浦氏にだけそんなに執着してしつこくマークしていたなんて、何か私怨でもあるのか???
なんにしても実に謎の多い「三浦氏逮捕」である。