この1年ほどの間に何回かセダンの購入を検討したと書いたが、基本的に3台目の車を探していた。スポーツカー2台はキープした上で、安っちぃ中古のセダンを追加するつもりだった。しかし今回は、私の車を売るつもりでそこそこの車を探した。本当は申し訳程度でも後部座席が有り、荷物も意外に運べる私の車を残し、完全2シーター、感動的なほど荷物をつめないダンナの車を売ってしまいたいところなのだが、この車は仕事で使うことがあるので仕方がない・・・
それにしても8月、世間は夏休み真っ盛り。ただでさえ物が売れないニッパチ(2月8月)、さらにガソリン高騰、物価高、不景気。私の車、売りに出してるのに問い合わせひとつ来やしない・・・
さて、前回の続き。
Markが車を取りに来るハズの月曜になった。Markの野郎、日曜の夜に電話して来なかったから少し嫌な予感はしていた。月曜の朝、Markが何時に来るか分からないのでいつもより早起きして連絡を待つが、9時になっても電話ひとつかかってこない。しびれを切らしてこちらから電話をかけると、娘が前夜アクシデントに遭って今日は病院に連れて行かなければならない、などとぬかしやがる。だったら夕べのうちに、あるいは今朝の早い時間に自分からそう電話して来いよ! ちょっとムカつきつつも、「明日行くから。今夜電話をするから、その時、明日の時間を決めよう」と言う言葉を信じて電話を切った。
月曜の夜、もちろん電話なんか、かかってこない。
火曜の朝、今日は8時半頃にこちらから電話をかけた。Markの野郎、私と分かるなり勢い込んで「聞いてくれ!」ときた。板金屋が混んでいるから今日は修理できない、水曜に板金屋の予約を入れた、明日の朝9時に取りに行くから、と一気にまくしたてやがる。
こんのやろう、毎朝毎朝言い訳ばっかり並べ立てやがって、とかなりムカつきながらも、そう言われちゃあどうしようもない。明日こそぜってぇ〜に来いよ!!!と電話を切る。
さて水曜。8時40分頃に着信あり。お、Markの野郎だ、予定より早いけどもう来たのか? 少しほっとして電話に出ると、なんとMarkの野郎、今朝は「俺の車が壊れた。今レッカーを呼んでいるところだ」とほざきやがった。
・・・・・。ほんっとに、いい加減にしやがれ!!! このクソオヤジ!
「オフィスに連絡して、誰か代わりに車を取りに来られないか聞いてみるから」「また電話する」だと。ったく毎朝毎朝、なんなんだよ、この野郎は?!
もちろん電話なんか、かかってくるわけがない。口からでまかせ言いたい放題。
さすがに頭に来たので、Markに話しても埒が開かないと思い、夕方4時頃、車屋のオフィスに苦情の電話をかけた。電話に出たのは共同経営者のヤセだ。「いやぁ、自分も日曜日以来、Markには会ってないから、なにがどうなってるのか分からないんだけど」だと・・・
なんだよ、Markってあんたんとこの社員じゃないのかよ?! フリーのセールスかよ・・・。完全歩合制で働いてるから自分が売ったことにしたくて、「月曜に修理に持ってく」とかなんとかうまいこと言って意地で金曜日に買わせたわけだ。売ってしまえばそれでオーケー、自分の店じゃないし、アフターサービスなんか知ったことじゃないわな。
ヤセが言うには、「明日(木曜)、板金屋に予約が入ってるからMarkが車を取りに行くハズ」だって。板金屋の予約は明日ぁ〜?! じゃ、昨日の電話は時間稼ぎの大ウソかよ?! 最初っから今日は(昨日もおとといも?)来る気なかったってことかよ?!
ほんとぉにムカつく野郎だ。木曜なら木曜で最初からそう言われれば大して腹も立たないものを、毎朝毎朝、今日来るか今日来るかと無駄に早起きさせられ、出かける予定も立てられない。無責任で大うそつき野郎のMarkのせいで、月曜から水曜まで無駄にしたようなものである。
またまた長くなってしまったので今日はここまで。次こそこのネタ終わらせます、ハイ。(続く)