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ついに警察・その4

 ちなみに警察がうちのアパートに来た際、ババアにかなり長い間事情聴取(?)している様子が私設防犯カメラに写っていた。しかし他人の郵便物を捨てることに関しては「掃除しただけ」などと言ったらしいし、他にどんなやり取りがあったか知らないが、とにかくその場でババアが逮捕されることはなかった。
 同居のバカ息子はこの時も部屋にいたのだが、警官とババアがドアの前で対峙している間、まったく姿を見せていない。Royたち3人が踏み込んだ時同様、いるくせに知らん顔だ。やっぱりかなりおかしいな。他の息子も、前夫も、頻繁にババアの部屋を訪れているが、警察が来ても家賃が未払いでも知らん顔かい?! しかも前夫は、Royが管理している他のアパートに住んでいるそうで(元々はババアもそこに住んでいて、離婚してうちのアパートに移ってきたらしい)、Royとは10年以上のつき合いだと言う。どんな事情があるのか知らないが、なんにしてもババアのとこは家族全員、まともじゃない。

 さて、週が明けた月曜日、Royがうちのアパートにやってきた。他にも用事があったのだろうが、うちの部屋にもやってきて、警察には行ったかと尋ねる。うちの車同様、自分の車にババアに火の点いたタバコを押しつけられた作業の人は、すでに警察に行ったと言う。ただ、うちのほうがババアによる被害が多いし犯行現場の目撃もしているので、うちには是非とも警察に行ってほしいと訴える。
 どうせうちらだけで警察に行ったって、前みたいにロクに相手にもされず、時間の無駄になるだけだ。Royが一緒に行って事情を説明してくれるんなら行ってもいいよ、と言うと、じゃ今から行こう!とRoy。そんなわけで、あまり乗り気ではなかったがRoyと一緒に警察へ被害届を出しに行くことになった。
 ババアに被害を受けた車のフロントバンパーは、すでに交換済みだ。別にババアのせいで交換したわけではないが、そんなことは誰も気にしない。Royが強く希望する通り、新しいバンパー購入時と塗装時の領収書(合計金額約1500ドル)と、証拠のために撮っておいたババアがタバコの火を押しつけた直後の写真のプリントアウトを持参し、被害の証明に使用した。Royが、普段の仕事もそのくらい熱心にやれよ!と言いたくなるような情熱で、応対に出た警官に事情を説明。前週木曜日にうちに来た警官の名刺を見せながら、あれやこれやとやり取りし、うちは身分証明を見せてサインをしただけって感じ。
 あとは刑事が、うちや作業の人からの被害届、先日の警官による報告書などを照らし合わせて調査し、どうすることになったか、電話をくれるかもしれないそうだ(刑事ったって忙しいだろうし、ババアの件なんて彼らにとっては優先順位が低そうだし、忘れた頃に連絡が来そうだな)。Royは非常に熱心に、どうなるか決まったら自分にも電話をくれ!と警官に念を押し、私にも「もし警察から連絡があったら、すぐに教えてくれ」とダメ押し。
 警察署を出る時、Royは実に満足そうに、どうせなら彼ら(ババア一家)に損害請求すれば?などと言う。そんなん、家賃も払わないような気違いが、払うわけねーだろ! 請求するだけ時間と労力の無駄! そんなことより、とっとと消え失せてくれ! ってか、立ち退き請求されてて、家賃も2ヶ月も払ってないくせに、どうしてまだいやがるんだよ?! しかも目障りにうろうろしたり他人に被害を及ぼしたり警察沙汰まで引き起こして、家族も絶対に異常だな。夜逃げでもなんでもいいから、とにかく我が家の生活圏からとっとと消え失せろ!!!