おねえちゃんのブログ

gooブログから引っ越してきました

そしてついに引っ越し

 最初の一軒家引っ越し計画が、DSLやケーブルが使えないことが判明して撃沈した後も、引っ越し先探しは継続していた。何度も書いているように引っ越しというものが心の底から嫌いな私だ。今現在、もうこのアパートがイヤでイヤですぐにでも引っ越したいという気分が盛り上がっている時に勢いで引っ越してしまわなかったら、この先当分はこのアパートでブチブチ文句を言いつつくすぶり続けることになってしまう。
 そしてついに見つけた。ほとんど新築の3寝室3浴室で、家賃が今より100ドル安い1500ドルの一軒家。大家さんの家の裏に離れのような形で建っているが、間には自由に使えるプールもあるし、土地が斜面になっているので高低差もあり、大家さんの家の物音はまったく聞こえない。さらに両隣の家には離れはないので、近所はいないに等しい。よって、絶対に静かだし、うちが出した音が誰かに迷惑をかけることもない。電気水道代は、大家さんがまとめて払うのでタダ(というか、家賃に込み)。
 最初に見た一軒家の大家さんも欲がなさそうないい人だったが、今度の大家さんは輪をかけて欲がなさそうな超いい人。冷蔵庫は新しく買ってくれると言うし、洗濯機は備え付け。ソファやダイニングテーブルとイス多数、いくつかの棚などを使わせてくれるというもの有り難い。
 玄関の前にはコンクリートを打った平地があり、その先は下り斜面の下に川が流れている。視線を上げれば、はるか向こうに別の丘が見える丘陵地帯だ。田舎と言ってしまえばそれまでだが、今住んでいるWEST LOS ANGELESから、道がすいていれば30〜40分の距離だ。一応LOS ANGELES郡内だし、近所に店は一通り揃っているので不便はない。
 難点は、3浴室ともシャワーしかないことか。どれか1つぐらい、バスタブが付いてたら良かったのに。いや、大人はいいんだけど、娘はまだ小さいから、シャワーだけというわけにもいかない。子ども用のバスタブを買ってこないとなぁ。
 あとは屋根付きのガレージがないことかな。うちしか使わない門を入ってから建物まで、かなりの距離があるので、車自体はこの敷地内道路に何台でも停められる(坂道だけどね)。
 勢いで(?)ピックアップトラックまで買ってしまったし、あとは自分たちで少しずつお引っ越し。8月末までに移動を完了させて、9月1日から晴れて一軒家の住人だ♪