2ヵ月ほど前に話題にした、Facebookからの謎のメール。約1ヵ月前にインド在住の友人から、確かにFacebookの招待状を送ったという連絡はもらった。しかし、問題のメールの差出人は台湾在住の友人名だったし、台湾在住の彼の名前と写真、そしてインド在住の彼女の名前と写真がどうして同じメールに載っていたのかは、謎のままだった。
そうこうするうちに、台湾在住の友人とも久しぶりにメールをやり取りし、どうやら彼もFacebookをやっているということが分かった。そこで彼にも例の謎について聞いてみたところ、彼も確かに私宛にFacebookの招待状を送ったという。そして、もう一度、今度は英語の招待状を送ってくれた。その英語の招待状を見て、ようやく謎が解けたのである。
改めて送られてきた招待状メールを開くと、前回と同じように台湾在住の彼の名前と写真が左側にあり、下のほうには小さくインド在住の彼女の名前と写真。もちろん今回は英語なので文字化けはしておらず、何が書いてあるか読める。インド在住の彼女の写真の傍らには、「差出人の他に、あなたをFacebookに招待状している人」といった説明が書かれていたのである。
#あ〜、すっきりした! これで納得。ようやく謎が解けたよ!
おそらくインド在住の彼女のほうが先に、私に招待状を送ったのだ。そして私はそれを、見落としていたのだ。何度も話題にしているが毎日本当に大量に迷惑メールが届くので、サブジェクトが英語だったり文字化けしていたら、例え差出人が友人名でもまず間違いなく見落としてしまう。謎のメールに気付いた時のように、まれに運良く「あれ?」と発見することがある程度だ。英語でしかメールが来ない(要するに日本人以外の)友人のアドレスは、あらかじめフィルタを設定して別フォルダに振り分けられるようにしている。そうでもしなかったら絶対に見落として読まずに捨ててしまう。
さて、謎が解けたのはいいのだが、Facebookに登録するかどうかは絶賛迷い中・・・
それにしてもFacebook、システム変えたほうがいいんじゃないの?! 日本語の招待状のサブジェクトは文字化けしているか、読めたとしても「Facebookプロフィールをチェックしてみてください」なんて不自然な日本語。英語の招待状のサブジェクトですら「Check out my photos on Facebook」。「写真を見てみて」なんて、典型的なウイルスメールのサブジェクトじゃないか。別メールで「英語の招待状を送り直した」と言われたから気付いたけど、普段だったら間違いなく読まずに捨てている。よくある「○×さんから招待状が届いています」といったサブジェクトのほうが、まだ気付きやすいよ・・・