11.1の話の続き。
数日前に、10月26日開催の「K-1 MAX」を見たら、今度は魔裟斗がマイクを持ってトーナメント優勝選手に大晦日の対戦をアピールしていた。「DREAM11」の川尻、青木のマイクほどではなかったけど、魔裟斗の「大晦日空いてるかな?」ってマイクもかなり良かった。残念だったのは、相手のペトロシアンがイタリア人だったこと。相手が日本語を理解する選手で、これまた一段とナンパみたいな魔裟斗のマイクのニュアンスを理解して、絶妙なマイクを返してくれていたら、こちらもかなりしびれたに違いないんだけどなぁ~(実際は、ペトロシアンとの対戦は望み薄らしいが)
いや、あおりは大切だよ。マイクであおって、観客の気分をどんどん盛り上げなきゃ、せっかくいい試合したって見てもらえないかもしれないんだから。
さて、ようやく9月23日開催の「戦極」も見たのだが、比べると地味だなぁ~~~。いや、試合とか大会全体の雰囲気もそうだけど、特に大晦日のあおりが・・・。石井なんて、UFCだ海外武者修行だと延々とファンを待たせて試合する前に賞味期限が切れてしまいそうな、お笑い芸人みたいな顔した選手と、とっくの昔に賞味期限が切れてすっかりそこらのおっさんみたいな風貌になっちゃった吉田。こんな2人をリングに並べて、色気のかけらもない(見ているほうが全然ときめかない)、ありきたりなコメントをしゃべらせてもなぁ・・・
#大晦日は大丈夫なのか?!>戦極
・・・ってか、有コロだからそれでもいい(埋まる)のか。