我ながらバカじゃないかと思うのだが、また風邪をひいていた・・・。これでこの冬、3回目。月末から月初にかけて風邪をひくということを3ヶ月連続で律儀に繰り返している。ホントにアホか・・・>自分
今回も高熱が出るようなことはなく、日常生活に支障はなかったものの、強烈に鼻が詰まった。鼻が詰まるというのは鼻の粘膜が腫れている状態で、鼻をかんでも意味がない、という話は聞いたことがある。それでも無理矢理にでも鼻をかまずにはいられない、あの不快さ。そして、いくら力んでかんだところで、いっこうに鼻が通らないという、さらなる不快さ。かつて耳鼻科で、どちらかの鼻の穴が「内視鏡が入らないほど曲がっている」と言われた私。普段から鼻の通りは悪いのだ。鼻づまりと比べたら、鼻水が止まらないほうがまだマシだ。鼻かんだ直後だけは、とりあえず鼻が通るからね・・・
特に寝る時は最悪。横になると一段と鼻の通りが悪くなる。深夜に目覚めてしまい、鼻が詰まった不快さのあまり眠れなくなったこともあった。
かめてもかめなくても、どうにかしてあの不快さから逃れようと頻繁に鼻をかまずにはいられないので、鼻の下が赤く痛くなる。鼻が通るツボなるものを調べて一生懸命押していたら、ツボがあるという鼻の両脇の皮膚まで赤くなる始末。
しかも今回の風邪は家族全員同時。ということは、そう。まだ自分で鼻をかむことができない幼児の鼻風邪の悪夢、再び・・・である。それでなくても寝かしつけてから朝までおとなしく寝てくれることなんて滅多にない我が娘。それが鼻水ずるずるで寝苦しいとなった日にゃあ・・・なかなか寝ない、寝てもすぐ起きて泣く、泣くだけならまだしも夜中に起き上がって騒ぎ出す(それも何時間も!)、昼間も鼻息ができなくて食べにくく味も分からないせいかロクに食事をしない。親も風邪をひいている上に娘のせいで寝不足。子どもはぐずってだだをこね、親は寝不足と疲労で超不機嫌。ホントに最悪である・・・
ああ、それもこれも、すべて冬が悪いんだ! 寒いから悪いんだ! もう本当に冬なんかとっととどっかに去ってくれ! できるものなら、2度と来ないでくれ!!!
(じゃ赤道直下にでも住めよ、とも思うけど、なかなかそういうわけにもねぇ・・・)