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PayPal解約させろ!!! その3

 ようやくPayPalを解約できた・・・。前回書いた「最低最悪怒り心頭脳天から湯気が出そうなぐらいムカつく」トラブルから約10日、解約したいと考え始めてから約1ヶ月も過ぎてしまったが、とりあえず解約できて心の底からほっとした。
 ここのところ、1日1回はPayPalにログインして状況を確認していたのだが、今日は久しぶりに、超不快な「残高マイナスだよ」という警告の代わりに「PayPalのカードを作りましょう♪」という宣伝が表示された。おや、と思って先に進むと、ここしばらく赤文字で書かれていた残高が黒文字に戻り、金額もゼロになっている。
 ほ~、ほ~、と、例のトラブルの状況を確認したところ、結論は次の通り。私はPayPalガイドラインに沿った行動(PayPalの登録住所へ商品を発送)を取っており落ち度はない、よって問題の返金要求が出ている金額を私に請求することはしない、今後はPayPalと文句を言ってきたクレジットカード会社の話し合いになるが、万が一、返金することになってもその分はPayPalが負担する。
 まあ当たり前と言えば当たり前な結論。売り手として、あの時の私に何か他に選択肢があったというのなら教えてほしい。こんなことでいちいち返金させられてたら、恐ろしくて何も売れない。こんな当たり前の結論を出すのに10日も待たせるなよ、と思うが、PayPalもおそらく同様のトラブルを山ほど抱えて忙しいのだろう。残高がクリアになったので無事にPayPalを解約できた、良しとしよう。
 それにしてもムカつくのは「James Edmonson」なるクソ野郎だ。これからPayPalとクレジットカード会社の話し合いがどういった結論になるのか私には分からないが、「そんな返金は認められない」という結論になるように心の底から願ってしまう。だって、繰り返しになるが、こんなことがまかり通るのであれば、どんなものでもタダで買えてしまう。こんなふざけた話があるか!

 なんにしても、片時も頭の隅から離れることがなく私をゆううつにしていたトラブルが、1つ減ってなによりである。実のところ、なかなか解決しない面倒なことは他にもあって、1月14日に書こうとしたっきりそのままになっているネタもあるので、できれば次回はこの話を書きたいと思う。・・・また他に何か、トラブルが舞い込まなければ・・・って言うか、書こうとしてから2ヶ月近く経つのに、まだ解決していない&解決の見通しもないんですよ、これがまた!!!