おねえちゃんのブログ

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「トイレ使用者を不快にさせる」って・・・

 最近、笑ったニュース。8月5日付けの「マイナビニュース」に「ビデやおしり洗浄を遠隔操作!? LIXIL製トイレアプリに脆弱性- 米Trustwave」という見出しがあったので、「なんだ?」と思い、本文を読んでみた。

=====以下・マイナビニュースより=====
米Trustwaveは、LIXIL製トイレ「SATIS」のAndroid向けアプリにセキュリティの脆弱性があると発表した。アプリを悪用することで、おしり洗浄/ビデ洗浄/温風乾燥などの機能を操作して、トイレ使用者を不快にさせることができるという。

SATISは、スマートフォンアプリ連携機能を備えたトイレ。スマートフォンBluetooth接続することで、アプリからシャワートイレの個人設定を行ったり、端末に保存している音楽をトイレ本体のスピーカーで再生できる。専用アプリ「MY SATIS」はGoogle Playより無料でダウンロード可能。
=====以上(原文ママ・以下省略)=====

 そもそも、なんで温水洗浄便座のコントロールにまでスマートフォンを使わなきゃならないのかが、まったく理解できないが、遠隔操作して「トイレ使用者を不快にさせることができる」って、一体全体どういう状況でどんな相手がそんな嫌がらせをするのかね・・・??? 「不快にさせることができる」という、なんとも歯切れの悪い無理矢理こじつけたような表現に、記事を書いた人間の苦心の跡が伺われる。
 そういうハッキング行為は、クレジットカード情報なりパスワード情報なり、何かしら得るものがあるからやるわけで、トイレから温水とか風とか噴き出させて誰か何か得するわけ??? しかも相手がトイレに入っているところをわざわざ狙って・・・(相手がいつトイレに行ったか、どうやって分かるんだ?!)
 ・・・ってか、トイレにスマートフォンなんて持ち込んでると落とすよ! 便座に長時間座ってると体に悪いって以前聞いたし、トイレなんかとっとと用事済ませてできるだけ早く出ることを考えなよ!
(ちなみに、アメリカ製温水洗浄便座なんてものが存在するのか?! アメリカで、日本人の家以外で温水洗浄便座に巡り会ったことなんて一度もないケド・・・)