珍しく立て続けの更新。
すでに人手に渡ってしまった実家宛に届く郵便物は、私設私書箱へ転送してもらっている。その私設私書箱では、届いた郵便物の写真を撮って、パスワード保護された個人専用のウェブサイトに掲載してくれる。便利なサービスである。
さて、その私設私書箱から郵便物到着のお知らせメールがきたので、自分専用のサイトにアクセスした。いくつかの郵便物に混ざって、年賀状が4通届いていた。
片面の写真しか載っておらず、1通は裏に差出人名が書いていないので誰からか分からないが、残り3通はすべて、私が去年6月に母の死亡を知らせるハガキを出した相手からの年賀状である。
死亡告知状を出しているにも関わらず、死んだ人間に年賀状を送ってくる。なんという非礼、信じられない無神経、理解不能である。まあ母の知り合いだから皆それなりに高齢だろうし、ボケてるのか?!
まあ、そんな年賀状を送ってくる相手は、そもそもその程度の付き合いでしかなかったということだろう。親しい相手が亡くなったことを忘れるわけはない。不愉快だけど、仕方ないね・・・。