おねえちゃんのブログ

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NTTコミュニケーションズの悪徳商法

 前にも何度か話題にしているが、日本の通信系の契約の意味不明さには閉口する。フレッツ光とかヤフーBBとかNTT東日本とかNTTコミュニケーションズとかOCNとか、何やらいろいろあるが、使っている回線は1つなのにいくつもの会社との契約が知らぬ間に結ばれている。どこが何を担当しているのかなんて普通の人間には分からんだろ?! どうしてアメリカみたいに1つの会社がまとめて全部やらないのか?!
 消費者は、契約時に言われるままにあれこれと署名捺印して理解もしないうちからあっちこっちの別会社と契約をさせられ、いざ解約しようと電話してもなかなか通じないし、ようやく通じても「それは別会社」「それは、うちじゃない」。どこにどう連絡すれば何を解約できるのか、一体何本の電話をかけてどれだけの労力を使えば、すべてを解約できるのか?
 引っ越しや別サービスに移行するために主契約は解約しても、付随するサービスの契約だけが残ってしまい、使ってもいないのに延々と引き落とされ続けている人、すごくたくさんいると思う。実際、夫の実家もそんな状態である。今現在どことどういう契約がなされているのか、夫の両親も理解しておらず、インターネットにうまく接続できなくて問い合わせようにもどこに電話をすればいいか分からない。以前使っていたサービス利用料の一部も引き落とされ続けている。最悪である。
 いくつかの会社がサービス分担すること自体はいいが、その場合の利益の分配は主契約を結んだ会社が勝手にやれよ! 主契約を解約したら付随するサービスもすべて自動的に解約できるようにしろよ!

 さてさて、10月1日は電話が通じず、2日になってようやくオペレータにつながったNTTコミュニケーションズ。父が利用していた光電話だかナンダカを解約するには、どうやらここに言わなければならないらしい。ちなみに、同じNTTコミュニケーションズという名前だが、6月の来日時にどうにかこうにか解約できたオプションサービスとは、また別の契約。ほんっとぉ~~~に訳分からん!!!
 でもって、ようやく解約はできたのだが、10月2日に解約の連絡してるのに日割り計算はできないから10月末分まで払えと言う。挙げ句の果てに、違約金を11,000円払え、などとのたまいやがった・・・。呆れて開いた口がふさがらない。
 2016年8月からの2年契約だったとして、すでに2年過ぎてるじゃん。そもそもいつ死ぬか分からない年寄りに2年契約させてる時点で悪どいとは思うが、普通に考えて契約締結時に2年契約を結んだとして、最初の2年を過ぎたらいつでも解約できるようになるものじゃないのか? それが常識だと思っていたが、違うのか・・・???
 どんだけ悪徳商売やってんだよ?!>NTTコミュニケーションズ
 おまけに今回の解約の事由は、契約者の死亡である。契約者が死んだから解約するって言ってんのに、違約金払えって、どんだけ悪どいんだ!!! ナメてんのか?!(いやまあ、ナメてると思うけど。消費者をナメきってる)
 母が亡くなった時、母が使っていたソフトバンクの携帯は2年契約の途中であったが、契約者が死亡したと伝えたら(もちろん死体検案書は見せた)、ちゃんと違約金は免除されたぞ!!!
#最低最悪の悪徳企業、NTTコミュニケーションズ
 SBI証券の神対応といい、ソフトバンク万歳!!!・・・である。

 そんな話を、夕食を共にした友人に愚痴っていたら「サブプライムローンみたいなんだよ」ってさ。やっぱりそう思う?(7/6の書き込み参照)
 司法書士も「通信系の契約は本当にとんでもない、事実上、解約を認めていないようなものだ」と呆れていた。
 日本に住んでる人って、みんなこんな悪どい商売されて我慢してるのか、あるいは訳が分からなくてぼったくられていることに気付いてすらいないのか・・・???