おねえちゃんのブログ

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鼻が痛い・・・

 鼻が痛い・・・というか、鼻の周辺の皮膚が痛い。
 前回書いた、鼻水ダラダラ状態。書いた通り、翌日3月11日から毎日欠かさず、ヨーグルトを約120グラムずつ食べて免疫力を高める努力をしているのだが、効果が出ているのかどうか実に微妙な感じである。まあ、何もしないよりはマシかも、健康に悪い物じゃないし、と惰性で続けている。ヨーグルトのブランドを替えてみるべきかなとも思うのだが、ついつい値段に惹かれて、いつも同じストアブランドの大容量パック2個5ドルを買ってしまう・・・(苦笑)
 まあ鼻水自体はいい、というか、仕方ない、かめば済む。前回も書いたが、問題は鼻周辺の皮膚である。一時は鼻の穴内部の皮膚もかなり痛んでいたようで、鼻をかむとかならず血の塊が出たり、ティッシュに鮮血がついたりしていた。今はそこまでひどい状態はどうにか脱し、鼻の穴の中はだいぶ良くなってきた気がする。
 しかぁ~し、鼻の穴入り口の傷はなかなか治らない。治らないというか、右が治ったと思えば左が裂け・・・といった有様。数日前からは、左1本、右2本、合計3本の裂傷が、鼻の下から鼻の穴の中に向けて走っている。ちょっと皮膚が引っ張られるだけで痛いし、もちろん鼻をかむと痛いし、顔を洗う時にもしみて超痛い。治りかけの部分がかゆかったりもして、かいたらかいたで今度は痛くなる。本当に勘弁してほしい・・・。外見的にも見苦しいから、外出時はマスクが手放せない。

 余談だが、先週末は子どもの習い事の大会で、某大学の体育館に行った。中央にリングを8つ設置し、両サイドに設けてあった階段状の観客席は保護者家族関係者でほぼ満席。合計1500人ぐらいはいたのではないかと思うのだが、マスクをしている人は見事に私一人だった・・・(日本だったらこの時期、半分はマスクしてるよね、きっと・・・)。というわけで、アメリカで外出時にマスクをしているということは、非常に目立ち、異様な眼で見られ、かなり恥ずかしいことなのである・・・。

 患部には、しばらく白色ワセリンを塗っていた。何も塗らないとピリピリひりひり痛いのだが、下手にクリーム類を塗るとこれまた強烈にしみて痛い。軟膏系が一番いいのだが、うちにあったものはあっという間に使い果たしてしまった。いろいろ試したり調べた末、あまりしみないという理由で白色ワセリンにしたのだが、これがまた、塗ると必ず鼻水が出てくる。鼻をかめばせっかく塗ったワセリンが取れてしまい、また塗ると、また鼻水が出てきて・・・という無限ループに陥って、ほとんどコントである。
 なにかいい方法はないものか、と、ダメ元で「鼻の穴 裂傷」と検索してみたところ、自分と同じような症状の人の話が山ほど出てきて、真剣に驚いた!(前回は検索のキーワードが悪かったんだな) いやはや、こんな状態の人が他にも大勢いて、珍しくもなんともなかったとは・・・。これはもう今を嘆くより、今までこんな症状にならなかったことを喜んだほうがいいかもしれない・・・。
 さらに、「ドライノーズ」なんて言葉があることまで知るに至り、のけぞってしまった。ドライアイならよく聞くし、自分自身がそうである。ドライマウスという言葉も、昨今では時々目にする。しかし、ドライノーズまであったとは・・・。
 というわけで情報はそれなりに知ることができたのだが、肝心の解決策がなかなか見つからない。とりあえず家にいる間も、飲食時とシャワー時以外はマスク着用。それも今時珍しいガーゼマスクで(先日、日本で買っておいて良かった)、外側に定期的に霧吹きで水をかけて湿らせる。これでも良くならなかったら、どうしようもない。6月に梅雨時で超高湿度の東京に行くまで耐えるしかない・・・(こういう時だけ東京の高湿度が恋しくなるんだから、勝手なもんだ)。