今日のニュースでは、各地で「経済活動を再開しろ!」と抗議活動をする人たち(プロテスター)の様子が放送されていた。彼らはマスクもせず、「ソーシャル・ディスタンシング」も保っていなかった、とのことだが、彼らの気持ちはひっじょぉ~~~によく分かる。アマゾンでバリカンが売れまくているそうだが、いつになったら床屋に行けるようになるのだ?! 一体全体いつまでこんな不便な閉じこもり生活をしなければならないのか、と、そろそろ爆発する人々が登場してもいい頃である。
大体、いつまでも経済止めてどうすんだよ?! 国の予算だっていつかは尽きる。だからってお札をどんどん刷れば、インフレに陥って、さらにひどいことになる。
「誰でもいつかは死ぬ」=コロナを恐れるなというコメントに関しては、ブラジルの大統領に共感する。いいじゃん、感染して、もともと死にそうな人間は少し早く死ぬ、元気な人間は回復して免疫ができる、感染しても発症しない人間もしかり、そしてやがて集団免疫が完成して、コロナなんぞ恐れるに足りない存在になる。
新型コロナウイルスなんかより、このまま経済が止まって世界大恐慌に突入し、世界中に失業者があふれて治安が悪化して犯罪が増えるほうが、よほど恐ろしいわい!
それに家庭内暴力や虐待の被害者にとっては、自宅待機なんて地獄以外の何物でもなく、コロナに感染した方がよほどマシだと思っているだろう。それまで大きな問題がなかった家庭だって、自宅待機が長引けばどんどん問題が生じてくる。
家族全員で家にこもってストレスが溜まり、鬱になったり虐待が起こるほうが、コロナなんぞよりよほどおぞましい!
この状態のままだと、空気がきれいとか、人間が訪れないから国立公園などの野生動物たちは喜んでいるとか、そういった報道もあるにはあるが、本気で自然環境地球環境を喜ばせるには、人類を最低でも半分ぐらいまで減らさないと。
あいにく新型コロナの威力は全然弱くて、半減はおろか、人類の1%も減らせないだろうねえ。