
(本文とは関係ありません)
5月になった。4月中旬まで寒かった気候も、やっと暖かくなった。さすがにもう真冬に逆戻りすることはないだろう。
というわけで、衣替え・・・というほど大げさなものではないが、パジャマや部屋着を、これまでの分厚い冬物から、薄手の物に替えたい。しか~し、子どもの服が足りない! 子どもは12歳、前シーズンに着ていたものはどんどん小さくなり、部屋着のスウェットも薄手のパジャマも着られるものが1着ずつしかない。
洗い替えに困る・・・。
というわけで、オンラインで購入を試みるも、そもそもサイズが分からない。布地の感じも分からない。しっかし、行きつけの(?)「ROSS」や「Burlington」といった衣類や雑貨の安売り店は現在閉店中。
#コロナのせいで、洋服が買えない!!!
仕方がない。こうなったらもう、「TARGET」や「WALMART」といった、大型総合スーパーに行くしか選択肢がない。しかしこの手の店は、「COSTCO」ほどではないにしても客層が今いちなので、この時期にあまり行きたくない。でも他に開いている衣類を買える店を思いつかないので、せめて「WALMART」よりマシ(???)な「TARGET」に、子連れで行ってみることにした。
買い物袋が持ち込めるかどうかも分からないし、念のため、財布などが入った鞄も車に残し、クレジットカード2枚だけジーパンのポケットに突っ込んでいざ出陣。最近行ってない店に行くときは、本当に緊張する。
買い物は一人で、との通達が出ていることもあり、店を出入りしている買い物客は見事に誰もが一人だ。しかし、子どもを連れて行かなかったら子どもの服を買えない。何か言われたらそう言い返す準備をしながら、おそるおそる店内へ。もちろん、子どももマスク着用。
結果、子連れについては何も言われず、あっさり店内に入れた。カートは、店員がきれいに拭いたものを並べていて、それを利用。すいているであろう時間帯を選んだ甲斐あって、店内の人影もまばら。
おお~、予想外に快適に買い物できそうじゃん♪
日用品と食料品コーナー以外に入れなくなっていることも危惧していたのだが、そんなこともなく、普段通り店内全域利用可能。もちろん洋服も買える。良かった、良かった。
ついでにトイレットペーパーでも買おうかと思って日用品コーナーに行ったら、こちらは広大なトイペの棚が見事に空っぽ・・・。ウエットティッシュのコーナーも同様。未だにこれかよ・・・。
しかし、繰り返して使用できるマスクは、入り口付近で大量に売っていた。中身が見えないパッケージなので詳細は不明だが、たぶん、アゴから目の下あたりまで大きく覆うタイプのヤツ。一つ買おうか迷うが、まあ買い物はバンダナ巻けば済むし、寝る時にはこんな大げさなマスクしないので、結局買わず。
というわけで、何とか子どもの部屋着とパジャマ(の替わり)用のジャージを確保して、ほっと一息。
品揃えはともかく、「TARGET」が普通に営業していて、そこそこ快適に買い物できることが分かって良かった。
週末を前に、完全都市閉鎖派のカリフォルニア州知事と、先週末にビーチを開けて一部のひんしゅくを買ったオレンジ郡(ロサンゼルス郡の南にある小さな郡、ディズニーランドはオレンジ郡にある)との戦いが、都市閉鎖に反対するプロテスターも巻き込んで激しさを増している。
先週末の様子に怒った州知事は、すべての海岸や公園を閉鎖するよう「命令」を出した。一方、オレンジ郡の担当者は、間隔を開けてビーチにいるのに何が悪い、日光に当たるのは健康的、ストレス解消になり精神衛生上好ましい、と、徹底抗戦。
いや~、別にいいんじゃないの、海に行ったって。湿度、潮風、日光・・・どう考えても海でウイルスが拡散するとは思えないんだけど。私は行かないけどね、駐車する場所を探すのが大変そうだから・・・。(あくまで地元の人向けということで、ビーチは解放したものの、駐車場は閉鎖したままになっているらしい)