あんなに穏やかで平和で楽しい場所だったのに、数え切れないぐらい行った、いろんな人と行った、アメリカ以外から客人が来れば必ず案内した、サンタモニカ。

割られたままのショーウインドウ

まるで模様のように細かく一面にヒビが入りながらも、形を保っているガラス

シャッター通りならぬ、ベニヤ板通りと化した、サンタモニカの繁華街、サードストリートプロムナード
暴動とコロナ禍のダブルパンチで、人通りもまばら






こんなに晴天で気温が高い日には、普通なら人で埋め尽くされているハズの砂浜も、人影まばら

いつもは人でごった返しているサンタモニカピア(桟橋)も、コロナ禍で閉鎖されたまま
余談だが、この日は非常に暑かった。初めてマスクをして炎天下を歩き回ってみて、絶対に無理、これ人が死ぬわ、と思った。超乾燥気候のロサンゼルスでさえこれなんだから、高温多湿の日本で夏にマスクなんかして歩き回ったら絶対に死ぬよ。
マスクしてハイキングも海も、ましてや運動なんて絶対に無理!
ようやく動物園や水族館も再開しつつあるけど、入り口で体温検査、常にマスク着用、他人とは2メートル開けて、なんて、あまりに鬱陶しくて全く行く気にならない!