
つぶれてお昼寝するモルの可愛い姿に、つかの間の心の安らぎ(本文とは関係ありません)
コロナ禍で何もできずに家に閉じ込められているうちに、今年も後半に入ってしまった。そして今週の土曜日は、普通なら誰もが花火を見たり自分で上げたり旅行に行ったり酒を飲んだりしてバカ騒ぎする、独立記念日である。
しかぁ~し、今年はコロナ禍による都市閉鎖により、最悪の独立記念日になりそうである。
6月からせっかく徐々に都市閉鎖が解除されてきたというのに、カリフォルニア州はここにきてまたしても都市閉鎖に逆戻り。特に人が集まりやすい独立記念日の週末は、ビーチもその駐車場も完全閉鎖。せっかく店内での飲食を再開した飲食店も再びお持ち帰りのみに。間もなく再開するハズだった映画館も、最短でもあと3週間は閉鎖。
もう、マジに勘弁してほしい!!! たかが「風邪」に、ばっかじゃないの!!! 都市閉鎖なんか、いくらしたって、解除したら患者が増える。で、また都市閉鎖して解除して患者が増えて、の無限ループ。永遠にこんなこと繰り返してたら、コロナじゃなくて貧困で地域が滅びるって、バカでも分かるだろうが!!!
おまけに、子どもの学校が新学期になってもまともに再開されそうもないことが分かり、絶望的な気分に陥っている。
うちの学校区からの連絡によると、新学期からの選択肢は3つあり、「最高」の場合でも登校は週にたったの2日で、残り3日はこれまで通りのオンライン学級。もう、最悪! ホントにうんざりである!!!
残り2つの選択肢は、全日オンライン学級と、全くの個人学習(要は、以前から選択可能だった「ホームスクール」だね)。
10年後か20年後か、日本の「ゆとり世代」よろしく、うちの子の年代が「コロナ世代だから学力が低いんだよ」なんて後ろ指さされたりしたら、シャレにならん!
習い事(武道系)のほうも、ここ3ヶ月ほどオンラインで練習してきたが、「いい運動」にはなっても技能の向上などオンラインクラスでは到底望めない。オンラインクラスだけでは、飽きてしまって止めていく生徒も続出だという。かといって、これまでのような大勢での練習もできない。ということで、今月から週に1回の個人指導(先生と生徒、一対一での練習)のみになるという。
こちらも勘弁して欲しいけれど、どうにもならない。他に選択肢もない。
仕方ない、いよいよ「ビリー隊長」の出番か?! これまでオンライン練習で汗を流していた時間帯、これからはビリーズ・ブート・キャンプ・・・???(古いDVDを引っ張り出してきて、問題なく再生できること確認済!)