おねえちゃんのブログ

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パソコントラブル・その後

 前に書いたが、7月に続発したパソコントラブル。
 その後、デスクトップはeBayの電源ユニット修理サービスを利用。狭いクリアランスに苦労しながら電源ユニットを取り外し、テキサスにある業者に送ったところ、到着したその日に修理して返送してくれた。郵送に片道2~3日かかるのでなんだかんだで直るまでに約1週間かかったが、業者のサービス自体は非常に迅速だった。同じユニットを持っていて、修理済みのと入れ替えて返送しているのか?と疑うほどだったが、送る前に撮っておいた写真と見比べ、まさに自分が送った電源ユニットが修理されて戻ってきたことが確認できた。まあ、ちゃんと機能すれば、入れ替わっていても問題ないんだけどね。
 他方、買った直後からまともに立ち上がらなくて部分的に返金してもらい、結果的に激安で買えたことになったメーカー再生品のラップトップ。こちらはハードディスクをうちにあったものと入れ替えて快適に使っていたのだが、そのうち「I」のキーが入力できなくなってきた。最初は何度も連打すると入力できていたところ、そのうち全く入力できなくなり、On-screen Keyboardを併用するという面倒なことをしなければならなくなってしまった。時には、隣の「U」まで入力できなくなる。
 困ったもんだ、キーボードの中に異物でも入っているのか? 何とか簡単に解決できる方法はないか? などといじくり回しているうちに、ラップトップ本体を逆さまにして振るとしばらくは入力できるようになることを発見。なんだかなぁ・・・
 しかし、いつまでも放っておくわけにもいかず、重い腰を上げて(?)ラップトップを分解してみた。無駄にネジを20本近く外したり、必要もないのにハードディスクやメモリまで外してしまったが、なんとかキーボードの取り外しに成功。
 しかぁ~し、デスクトップ用の単体キーボードみたいに表面のベゼルや個々のキーを取り外せるわけではなく、裏側が金属板で完全にふさがれたキーボード「ユニット」になっていた・・・。裏の金属板を無理にはがしたら元に戻せなくなりそうなので、そこで作業は中断。
 結局、中に異物が入っているかどうかや、液状の物がこぼれた形跡があるかどうかは、確認できなかった。ただ、表面から見てベゼルと個々のキーの隙間は非常に狭く、裏も完全にふさがれていたということは、(粉のように細かくない限り)固形物が中に入り込んでいるとは考えにくい。
 それじゃあ、使っているうちに「I」が打てなくなったり、そのうち隣の「U」まで打てなくなり、でもあれこれいじっていると再び打てるようになったりする原因は、一体全体なんなのだ・・・???
 謎ではあるが、どうしようもない。仕方なくそのまま元に戻した。とりあえず、分解したことで今は問題なくタイプできるようになったので、そのまま使っている。そのうちまた特定のキーが打てなくなったらソフト的キーボードを併用したり逆さにして振ったりして、最終的にどうにもならなくなったら、キーボードごと交換するしかなさそうである。
 もしそうなったら、交換後に古いキーボードを完全に分解して、原因を究明してやるぅ~!