
親子で昼寝♪(本文とは関係ありません)
先日書いた、ネズミ。初日はチーズを餌にネズミ捕りをしかけたものの不発。2日目は餌を鶏肉に変えたところ、罠が動かされてはいたものの捕獲できず。
数日後、夜9時半頃にガレージで大きな物音がし、続けてずっと何かが動いている音がする。これは間違いなくかかったな・・・と、おそるおそるガレージに見に行ったところ、いたいた! シッポを除く体長が15センチぐらいの結構大きいネズミが、片足に罠を張り付けたままあちこちジタバタ移動しているところだった。(カメラを持って行って、とりあえず写真を撮らなかったことを大いに後悔)
ところが、ダンナと子どもに知らせに行って一緒に戻ったら、すでに敵は罠をふりきって逃げた後だった・・・。ネズミは大きいのに、罠はペラペラの粘着シートなので、最低でも3本の足が張り付かない限り逃げられてしまうわなぁ。あるいは、挟まるタイプの罠のほうにかかってくれれば、さすがに逃げられないのだろうが・・・。
というわけで、一度逃がしてしまったので当分は警戒して現れないか、罠に近づかないだろうなぁ。
さて、コロナのせいで何もできぬまま、今年も残り3週間になってしまった。今月に入り、子どもが歯の矯正をすることになって5000ドル以上取られるし、ダンナはスピード違反で捕まるし(ダンナが一人でアリゾナに行く用事ができ、砂漠の中の一本道で捕まる危険性が非常に高いことはあらかじめ分かっている状況で、制限速度の1割増し以上は出すな、捕まらないようにゆっくり走れ、と、耳にタコができるほど言ったにもかかわらず! マジ、ムカつく。ガレージのネズミは捕れないのに、自分がネズミ捕りに捕まってどうする?!)、出費ばかりでロクなことがない。
今日のテレビではしきりに、昨日一日で「コロナで」亡くなった人の数が911の犠牲者より多い、と、キャスターが無駄に深刻な顔で訳の分からない比較をしていた。いや、過去のインフルエンザによる死者数と比べるのなら、分かるよ(多分、決して比べないと思うけど。比べちゃったら、コロナが大したことないってバレるから)。テロの犠牲者と比べる意味が、まったく分からん!
そもそも「コロナで」死んだ人なんて、どんだけいるのか? 亡くなった人の中でコロナ陽性だった人を数えているだけで、実際の死因はコロナじゃないだろ! 要は風邪やインフルエンザをきっかけに他の病気が発症や悪化して亡くなったのと同じことだ。まるでコロナのせいで死者が増えているかのような騒ぎっぷりだが、新型コロナが出現していなかったとしたって人は毎日亡くなる。アメリカではこれまでだってインフルエンザで年間何万人も死んでたじゃないか。
そしていよいよ、にわか作りのワクチンがアメリカでも認可されそうだ。ロサンゼルス市長がワクチンをまるで救世主のように語っていたが、ただの風邪ウイルスであるコロナより、急いで作ったワクチンのほうがよっぽど恐ろしいわい!
まあそれでもなんでも、ワクチンでどんなに重篤な副作用があろうが、ワクチン接種者に奇形児がガンガン産まれようが、要は「接触で感染」さえしなくなればそれでいいんでしょ?! コロナは「拡散力だけ」は強いからね。
まあ、ワクチン接種後の副作用は移ったりしないだろうから、もう受けたい人にはどんどん接種してもらって、このくだらない都市閉鎖(経済と人間の破壊)策を一秒でも早く止めてくれ!!!