おねえちゃんのブログ

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図書館再開


(本文とは関係ありません)

 今週から、ロサンゼルス郡図書館の一部で、再び館内に入れるようになった。
 ここしばらくは、予約した本やDVDを借りることのみ可能だった。図書館のサイトで予約を入れ、大抵は別の図書館からの取り寄せになるので、最寄りの図書館に予約した物が到着した時点でメールが来る。受け取りに行く日、あらかじめ最寄りの図書館に電話を入れると、図書館員が貸し出し手続きを済ませた状態で用意しておいてくれる。図書館に着いたら出入り口の前でもう一度電話をかけると、図書館員が持ってきて出入り口の外に設置した台に置いていく。図書館員が館内に去ってから、利用者は台に置かれた本やDVDを受け取る、という、実に面倒くさい手順を踏まされていた。
 幸い、いつも利用する図書館は今週から再開する中に含まれていた。タイミング良く、先日予約したDVDが届いたというメールも週末に届いていた。さっそく、火曜日に子どもと一緒に、1年2ヶ月ぶりに図書館の中へ・・・。
 予約したDVDに加え、子どもも何冊か借りてきた。子どもが本を借りてきて読むことで、パソコンやiPadの利用時間が少しでも減ってくれたら、とてもうれしい。
 アメリカ全体として、徐々に日常が戻りつつあるのもうれしい。まあ州にもよるようだが、あれほど都市閉鎖強硬派だったカリフォルニア州知事もロサンゼルス市長も、いい加減このままでは次の選挙で負けると思ったか、カリフォルニア州もロサンゼルス郡も急速に正常化している。どうやらロサンゼルス市内で通学しての授業を再開する学校区もあるらしい。うちの学校区は、補習授業が必要な生徒のみ、週2日それぞれ2時間だけ、先日から学校での授業を再開している。といっても、うちの子には関係ない、というか、その分、リモート授業が減ってるし・・・。
 まあ、夏休みまであと1ヶ月というこのタイミングで全面的に学校再開したところで、逆に混乱すると思うので今年度はもういい。うちの子の「中学一年生」は、一度も登校することなく終わってしまった。しかし、8月からの新学期はちゃんと登校できるようになってほしいもんだ。