
(本文とは関係ありません)
夕べ(時差があるので、こちらでは9日夜)のオリンピック、男子フィギュアはすごかった。
羽生にも、いろいろな意味で感動したけど、4年前の雪辱を果たしたネイサン・チェンはさらにすごかった。特に、自身の金メダルを確信した後の終盤の演技は、まさに「歓喜の舞」。チェンの全身から溢れ出る歓びがテレビで見ている者にまで降り注ぎ、こちらまで「歓びオーラ」に包まれた。まさに「神」だった。
個人的には宇野に金メダルをとってほしかったけど、でもやっぱ、羽生とチェンは別格だった。
二人とも、とにかくすごい!