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終わらない開票



 夜のニュースを見て驚いた。ナント! 11月5日の大統領選挙と同時に行われた下院議員選挙の、カリフォルニア州45選挙区の開票結果が、まだ出ていないというのである・・・!
 投票日当日に会場に行って投票するのがほとんどだった頃と違い、カリフォルニア州ではあらかじめ送られてくるマークシート式の投票用紙に記入して投函する人も多いはず。偶然ではあるのだが選挙システムの変更とコロナ禍が重なり、2020年の大統領選挙から、この郵送による投票が一気に広まった。郵便局で投函してもいいし、市役所や図書館などに設置された投票箱に投函しても良い。自分は大抵、図書館の投票箱に投函する。オンラインで選挙人登録してあるので、自分の投票が集計場所に到着した時点で「あなたの投票は確かに受け取りました」というメールも届いて安心である。
 どうしても投票所に行きたい人も、地区にもよるが2週間ほど前から事前投票を受け付けている投票所に行けば、選挙日当日の混雑を避けられる。
 ということで、実質的に11月5日は投票の「締め切り日」でしかない。
 開票作業が始まるのは11月5日の夜からだが、投函された投票用紙はマークシートだし、(新システムになってから行ったことはないのだが)投票所ではコンピュータを使って投票するはずだ。そんなもんカウントするの、一瞬で終わるだろうが?!
 それなのに、ニュースによると開票がまだ94%しか終わっていないのだそうだ・・・。なんでそうなる・・・????? 拍子抜けするほどあっさり勝敗が決まった大統領選挙とはえらい違いだ。
 確かに接戦なのは分かるけど、んなもん、コンピュータで数えれば一瞬で結果は分かるでしょう???
 接戦の場合は票の数え直しがどうの、って聞いたこともあるような気がするけど、まさか、コンピュータの集計より人間が数え直したほうが正確だとか思ってたりする・・・??? ってか、こんな単純作業でコンピュータが間違えるかよ!
 ほんっと、意味分からん・・・。