
今年最後のシャンプー後のモル巻

こっちの子もモル巻(本文とは関係ありません)
うちの娘は来年の夏休み、ボツワナで3週間、野生動物保護プログラムに参加する。今年の夏にベルリン留学した時と同じ主催者による、短期留学プログラムの1つだ。元々、今年もアフリカに一番行きたかったのだが、奨学金をもらえるのは語学留学プログラムだったのでベルリンにした経緯がある。同じ人が2回奨学金をもらうことはできないので来夏の留学は自腹。だったら行きたい場所へ、ということで、ボツワナに行くこととあいなった。
もちろん遠いことは最初から分かってはいた。国のマイナー度から言って、アメリカからの直行便なんぞ望むべくもなく、おそらく隣国の南アフリカ経由だろうな~とは思っていた。
主催者が提携している旅行代理店から旅程候補をもらい、改めて遠さを実感。
まずLAからNYに行き、NYで他の参加者や引率者が集合、NYからカタール航空で中東のドーハに飛び、ドーハから南アフリカのヨハネスブルグに飛び、最後にボツワナ航空という超マイナーな航空会社の便でボツワナのガボンに到着。時差や乗り換えの待ち時間があるため、火曜日の夜に出発して到着するのは木曜日の夜だ。
#ひえ~、疲れそう~~~
最初はLAからドーハまで直行便で行き、ドーハで他の参加者に合流するという案もあった。LAからドーハは15時間超のノンストップ便で(そんなに給油なしで飛べるんだ!)これはこれでハードだけれど乗り換えが少なくて楽かな、と思った。私も今年の夏のようにNYまで送らずに済んで助かるし。ところが、NYからの引率者同行の便が変更になってドーハで合流できなくなってしまった。さすがに娘一人でドーハとヨハネスブルグで乗り換えてボツワナまでというのは心配なので、結局今年の夏同様、NYの集合場所まで私が同行し、NYからは団体行動ということに落ち着いた。
ってか、来年もまた私は一人でNYとんぼ返りかい・・・
留学プログラム約5000ドル、娘の航空券約3000ドル、私のNYとんぼ返り航空券約500ドル。子どもが一人しかいなくて、本当に良かった・・・