おねえちゃんのブログ

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やる気のない歯医者


潜るの大好き(本文とは関係ありません)

 先日、数年ぶりに歯医者に行った。本当は年に一度ぐらい検診に行けばいいのだろうが、面倒なので何か問題が起きた時にしか行かない。
 今回は、とりあえず検診とクリーニング(年に一度は保険でカバーされる)で予約を入れていたが、本当の目的は左下奥歯のブリッジを作り直してもらうことだった。
 このブリッジは6~7年前に日本で、「仮」ということで作ったもの。数年で作り直す予定がコロナ禍に入ったりなんだりでそのままになっていた。仮のわりには長持ちしているのだが、最近は高さが合わなくなってきた。左で噛むと痛いので固い物は右でしか噛めない。
 虫歯もないし何も問題ない、と言う歯医者に、うまく噛めないからブリッジを作り直してほしいと言ってみたのだが、レントゲンをちらっと見ただけで「まだ大丈夫だよ」とさらっと一言。「じゃ、次の検診で」と去って行った・・・。
 まだ使える義歯やブリッジでも、「そろそろ作り直したほうがいい」と無理矢理作り直させて金を儲けようとする歯医者も少なくない中、ある意味、良心的なのかもしれないが、それにしてもやる気なさ過ぎないか・・・? 患者がうまく噛めないって言ってんだから、せめて噛み合わせぐらいちゃんと診ろよ・・・。
 この歯医者、助手かと思うほど若く(見え)て存在感が薄く、小柄で実に淡泊な感じの男性。しゃべり方も淡々としている。余計なことを全く言わないのはいいが、もうちょっと患者とコミュニケーション取ろうとしてくれよ。
 歯医者の主治医、変えようかな~~~(あらかじめ選んでおいた主治医じゃないと健康保険が使えないので)。