娘がまたラスベガスに行きたいと言い出した。去年も7月下旬に行ったので、ちょうど一年後だ。でもって、スフィアに行きたいと言う。去年外からさんざん見たじゃん、と思ったが、今年は中に入って映像ショー(?)を観たいのだそうだ。
内心、「また、高いものを・・・」と思ったが、仕方ないので検索。特に深く考えず、一番上に出てきたStubHubというサイトでチケットを購入した。

そう、StubHubで買ったんですよ!
ところが、届いたメールを見ると、入場にはチケットマスターのアプリを使うから、チケットマスターのアカウントにStubHubで買ったチケットを転送する必要があると言う・・・。
#なんじゃ、そりゃ?!
んなこと聞いてね~よ! なんでまたしてもにっくきチケットマスターを使わなきゃならんのだ?! 知ってたらStubHubで買わなかったよ! ってか、そんなことになるとは知らず、チケットマスターに使ったのと違うメールアドレスで買っちゃったし。
#あ~、マジめんどくせ~!!! なんでそんなめんどくせ~こと、しなきゃならんのだ?!
仕方ないのでまずチケットマスターに登録したメールアドレスを変更し、StubHubからのメールにある通り、チケットマスターにログインした状態でメールの「チケットを獲得」みたいなリンクをクリック・・・するも、エラーが出る。ラップトップでやってもダメ、スマホでやってもダメ、わざわざStubHubのアプリをダウンロードしてやってもダメ。これが金曜日。
StubHubのチャットで質問したら、AIが「一時的な問題かもしれないから時間を空けてやってみろ」と言う。そこで土曜日、これまたAIが違うデバイスでも試せというのでデスクトップでもやってみたが、今度はリンクをクリックしても何も起こらない。エラー画面すら出ない。というか、連携済み、みたいな表示になっている。しかしチケットマスターにログインしても、イベントは何もありません、みたいな表示。
#あ~、ムカつく、ホントムカつく!
米津のコンサートの時もそうだったけど、こんな「最新」のシステムにして、1ミリも便利になってないどころか、ただただ面倒くさくて鬱陶しいだけなんですけど! スフィアの映像ショーなんか、「バーコードなりQRコードなりが付いたチケットをメールで送ってきて、それをプリントアウトして持参」で何が問題なのか?! ほんっとに不便になってるだけだし。
しかし放っておくわけにもいかないので、チャットでAIに「人間とチャットさせろ」と依頼し、15分ほど待ってようやく人間とチャット。今度はサクッと解決してくれるかと思いきや、人間のくせにAIに毛が生えた程度(?)の権限しかないらしく、メールで苦情フォームのリンクを送ったからそこから苦情を申請してくれ、と言う。しかも、文字による状況説明だけでは受け付けられず、証拠としてスクリーンショットが必要などと理不尽なことを言う。意味わからん!
昨日まではエラーが出てたけど、今日は何も起こらないから、スクショの送りようがない、と答えたら、じゃチケットマスターにログインしたスクショを送れ、と言う。というわけでチケットマスターの「イベント何もありません」画面のスクショ付きで苦情フォームを送信。
72時間以内に返信があるから、それを待ってね、だとよ! マジ使えね~~~! 何のための人間によるチャットだ?! ってか、チケットの日付まで1週間しかないんで、急いでね。ぶっちゃけ、全額返金してくれるならキャンセルで全然構わないケドね。こんなストレスを感じなければならないのなら、多少席が悪くなっても現地でその場でチケット買った方が余程マシだ。
