子どもの高校最後の夏休みも今日で終わり、明日から新学期が始まる。
その新学期初日の明朝5時半、12年生(義務教育最終学年)が校庭に集合して皆で日の出を観るという儀式(?)があるそうだ。強制参加ではないが、さんざん迷っていたうちの子も結局参加することにしたそう。なかなか面白い行事だ。
さらに卒業式の少し前には、また12年生が集まって夕陽を観る儀式もあるそうで・・・。
いや、日の出はいいと思うよ。やる気出るし、人生これから!って感じで。
しかし別に日没は観なくてもいいような気がするんだけど。確かにキンダーから始まって12年生まで、長い13年間の義務教育は終わるけれど、希望に満ち満ちた18歳にはこれからまだまだ長~い輝かしい未来が待ってるんだから、何も皆で集まって日没観なくてもいいだろう・・・? なんなら卒業前にもう一回、朝日を観てもいいぐらいだろうに。

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