おねえちゃんのブログ

gooブログから引っ越してきました

新たな頭痛の種

 それはキング牧師の日(1月の第三月曜)の三連休に始まった。
 斜め上の部屋から、なにやらトントントントンと断続的に音が響いてくる。最初は部屋でドリブルでもしているのかと思った。真上は留守であることが分かっていたので、間違いなく音源は斜め上の部屋だ。居間にいてもそこそこうるさいが、娘の部屋で聞くと相当うるさい。娘の部屋の斜め上にある寝室でトントンやっているのだろう。
 この新たな騒音は土曜日の日中に始まり、そのうち斜め上の家族が出かけて行き、静かになってホッとしたのもつかの間。夜にまたトントントントンやり始めた。真剣にイライラする。徐々にわき上がる殺意・・・。
 同じ音は、日曜日も月曜日も断続的に続く。何かを叩いてドラムの練習でもしているのか??? 夜遅くまで聞こえるわけではないが、それにしても居間にいても相当イライラするし、もっとうるさい部屋で宿題などやらねばならない娘のことを思うと怒りが湧いてくる。
 斜め上はラテン系の家族。父親は陽気で愛想がいいが、父親も子どもも階段の上り下りがドタドタとうるさいし、外に出るとこの部屋からのテレビや音楽が聞こえることもある。彼らが真上じゃなくて良かったと常々思っていた。
 連休明けの火曜日、午後3時前に斜め上の高校生の娘が帰ってきたと思ったら、またトントントントン聞こえ始めた。これで音を出しているのは高校生の娘と決定。ガキに目くじら立てるのも大人げないとは思うケド、でも現実問題として相当イライラするし、平日にもこれをやられたら娘が宿題などに集中できないかもしれない。
 それにしても、斜め上の部屋とは「線」でしか接していないのにこんなにうるさいとは、信じられないぐらい騒音の伝導性(そんな表現あるのか???)が高いというか、今さらながら改めて本当に最低最悪のクソアパート。うちでこれだけうるさいんだから、真下にあたる隣の家族はさぞや苦痛だろうに。隣の家族が管理人に苦情でも言ってくれないもんだろうか・・・。
 今までも、線でしか接していない斜め上の部屋から、電話の声とかギターの音とか、なんでこんなによく聞こえる(=うるさい)んだ?!と思ってはいたが、今回のトントントントンいう音はその比ではない。まるでうちの壁を直接トントン叩かれているように響きやがる。
 日本から帰ってきたらいなくなっていることを期待した、真上の木偶の坊は相変わらずいやがるし・・・。在宅時間が短いのがせめてもの救いだが、いる時は足音がドスドスうるさいし、よく物を落としやがるし(これがマジうるさい)、寝るのが遅いから11時~12時にかなりの確率で起こされるし、猫の走り回る音もうるさいというよりイライラする。
(木偶の坊は動物病院に勤務しているようで、最初は時々犬を連れて帰り、翌朝連れて出勤していた。病院で預かっている動物を連れて帰って面倒見ているのかと思ったのだが、数ヶ月前からはずっと同じ猫を連れて帰ってきている。休みの日もずっと一緒で、出勤するときは必ず連れて行く。当初は生まれたての子猫だったのが、最近はすっかり大きくなり、走り回る音もかなり響く)
 真上に加えて、斜め上の騒音まで加わるとは・・・。真上がいなくなった静かな生活を期待して戻ってきたのに、とんでもなかった。マジに早く引っ越してぇ~~~!!!
 ってか、フローリングのアパートは懲り懲り、二度と住みたくない! 確かにフローリングは掃除が簡単だし、衛生的にもカーペットよりいいのだろうけれど、一軒家ならともかくアパートのフローリングは最悪!!! 多少、掃除が大変でも、カーペットのほうが百万倍いいわ!

何故か2人で同時に同じところをかじっている
(本文とは関係ありません)

仲良し・・・?