穏やかな土曜日の昼前、今は何(の競技)をやっているかな~とテレビを点けたら、うまい具合にフィギュアスケートをやっていた。
オリンピックにそれほど強い興味があるわけではないが、フィギュアスケートなど、特定の競技は好んで見たりする。アメリカではオリンピックは常にNBCが独占放映なので、我が家のテレビはオリンピック期間中だけチャンネルが常に4(NBC)になっている。
さてさて団体男子のショートプログラム。世界最高峰の戦いだけあって、皆すごいな~と思いながら流し見していたら、最後から二番目に鍵山優真が出てきた。ここはやはり他の作業を止めて、テレビの正面に移動して真剣に見る・・・。
いや、鍵山優真、スゴいな・・・。圧巻。絶句。素人の私が見ても圧倒的である。オリンピックに出てくる選手の中でも、ここまで差が出るものか?と感動するほど、それまでの選手たちとはレベルが違った。
今年は、羽生、宇野、ネイサン・チェンなどの華のあるスター選手がいなくてつまらなそうだな、などと思っていたことを深く反省。鍵山選手、ごめんなさい。
この後も、男子フィギュアスケート、真剣に見ます!

お尻を向けて素知らぬフリの2人(本文とは関係ありません)