やっと引っ越しが完了した。新居での荷物整理や生活環境の設定はまだまだだがとりあえず全ての荷物を運び終えて、最低最悪のアパートは完全に引き払った。
思えば5月末に、何故このタイミング?!という感じで食中毒になり(基本的に胃腸は丈夫なほうなのに、本当に「何でこのタイミング?!」としか言いようがなかった)、体力が落ちまくった状態での引っ越し作業開始。
6月1日に新居の鍵を受け取ってから、子どもの高校卒業関連イベントの合間を縫ってほぼ毎日、時には一日2回、必至で荷物を運んでは空の箱を持ち帰り、また箱に荷物を詰めては運び、の繰り返し。後部座席を取り外したミニバンで合計9回、なんとかすべての荷物を運び終えた。疲れ果てた。
引っ越しの最中は、いろいろ気になってなかなか眠れなかったり深夜3時に覚醒して起きてしまったり(そんな早朝に起きたって子どもが寝てるし、起こさないように作業できるわけでもないのに)、寝不足が蓄積した状態での力仕事に運転など、本当に死ぬかと思った。長袖を着て作業してるけど両腕アザだらけだし、足は筋肉痛だし、やはり引っ越しほど嫌いなものはないと再認識したが、どうにかこうにかやり終えた・・・!
新居は、とにかく夜が静かで本当に嬉しい。最初の夜は、あまりに静かで逆に不安になってしばらく寝付けなかった。前のクソアパートでの騒音まみれの生活はかなりのトラウマになってしまったので、しばらくは周囲のちょっとした音に過敏に反応したり、いつ騒音がするかと実際には起きないことにビクビクしたりしそう。嫌な過去は一刻も早く忘れて平和な生活に戻りたいものだ。
