せっかくラスベガスに1週間いるので、アリゾナ州にも足を伸ばし、以前から興味があったAntelope Canyon(以下AC)にも行ってみた。
ACといえば、鮮やかなオレンジやピンクの岩肌が美しい写真を目にしたことがある人も多いと思う。しかし実際に行ってみたら、目に映る岩肌はかなり暗色で意外に地味だった。
さらに驚いたことに、その比較的地味な岩肌の写真を撮ってみると、ナント! これがまた鮮やかで美しく見えるじゃぁないの!!!
もちろん全ての写真が見事に鮮やかに撮れるわけではないし、肉眼での見え方も太陽の位置や光の強さで変わってくる。それでもなぜか、目の前の景色よりスマホやデジカメで確認する撮影済み写真のほうが、明らかに鮮やかなのだ・・・!
実際に目の前に広がっている景色はこんなに雄大で迫力があるのに、とか、肉眼で見る(日の出や日没の)雲はこんなに色鮮やかなのに、写真に撮って見ると全然スゴさが伝わらなくてショボい、ということはよくある。しかしACの場合は全く逆だ。なんとも不思議。
こういうこともあるんだねぇ・・・

