おねえちゃんのブログ

gooブログから引っ越してきました

はてなのサポート

 先日書いた、はてなにアクセスするとしつこく「429 Too Many Requests」が表示されて、なかなか書き込みや編集ができないことについて、ダメ元ではてなのサポートに問い合わせてみた。
 2日後に届いた返信には、私が使っているブラウザのバージョンが古いので、アップデートしろ、それでもまだ問題があったら連絡しろ、と書かれていた。
 まぁ、そういうことなら仕方がないやねぇ。私がメインで使ってるのはWindows7だしねぇ(新しいOSとか、大嫌いで本当に使いたくない。無駄なGUIとか重くなるだけだし、余計なお世話な機能ばかりがどんどん増えていく。一応、新しいOSのパソコンもあるけど、普段は使っていない)。どうしてもダメとなったら、ブログ更新の時だけ違うデバイスを使う・・・???
 などと思っていたら、さらに4日後に再びサポートからメールが届いた。曰く、「429 Too Many Requests」について「システム側の調整を行」ってくれたそうだ。もちろん古いOSやブラウザはサポート対象外なので「必ず問題が解消することはお約束できかねます」とのことだが、いやいや十分ですよ。
 試しにアクセスしてみたら、これまでだったら「429 Too Many Requests」と出ていたような状況でも普通に利用できるようになっている。
#バンザイ!
 とりあえず、これでしばらくは延命(?)できそうだ。サポート窓口の井上さん、どうもありがとうございます。無料で利用しているだけなのに親切丁寧に対応してくれて、感謝感激! はてなの好感度、爆上がり♪

毎度おなじみのイグルーアート(?)
緑の中に一人いるけど、もう一人は?

と思ったら、牧草の中に隠れていました(本文とは関係ありません)

 

SkillsUSA

 今週、娘ちゃんが参加するイベント・競技大会について、ようやく少し分かった。どうやら「SkillsUSA」という全米イベントの、地域大会(州大会?)らしい。木曜日の午後に開会式があり、金曜が試合(6時間以内に課題を完成させる)、土曜日はコンベンション展示見学、日曜日に結果発表を見てから帰ってくるそうだ。
 ものすごくたくさんの部門があり、娘ちゃんが参加したのは広告デザイン部門。この部門で予選通過したのは娘ちゃんだけだが、同じ高校で他の部門の予選を通過した生徒が何人かいるので、木曜日は普通に登校した後、お昼に参加者全員集合してスクールバスで会場に向かう。ホテルと会場の往復や日曜日の帰りもスクールバスで送迎してくれるそうだし、宿泊代食事代も学校が出してくれるという、なかなかの好待遇。なんか楽しそうでいいな~。
 なにより、わずか3泊であっても、娘ちゃんがこのクソアパートの騒音ストレスから解放されてくれるのが心底嬉しい。
 ところで、SkillsUSAで検索していろいろ見ていたら、ジョージア州での全米大会は6月頭に開催されるようで、卒業式と被ってるんですけど・・・(無駄な心配しなくても、そうそう本戦まで勝ち進まないって)

今日も前足揃えて可愛いね♪(本文とは関係ありません)

 

はてなのサーバトラブル?

 ここのところ、このブログを置いている「はてな」にアクセスすると、かなりの確率で「429 Too Many Requests」と表示されるのに閉口している。別にそんなに何度もアクセスしてないし、時間をおいてから試しても変わらない。
 検索してみたところ、他の人々も同じ症状で困っている様子。「はてな」のサーバのトラブルか・・・?
 最近、無料ブログの閉鎖が続いている。自分も、閉鎖されてしまったgooブログから、ここ「はてな」に比較的最近引っ越して来た。
 このままトラブルが続いた挙げ句に、「はてな」の無料ブログまでサービス停止になってしまったらとっても困る・・・。お願いだから、サービス続けてくださいマセ。
 自分のサーバにWordPressでも使ってブログサイト構築しろよ!・・・ってか・・・。いや、それにしてもデータの移行が大変な騒ぎ・・・。
#サーバトラブルが直ることをひたすら祈る!!!
(って、これを公開するためにも、何十回もの試行が必要。写真はアップロードが永遠に終わらなくて断念)

あと2ヶ月

 木偶の坊と猫だけでも十分にうるさかった真上の部屋にゴリラ(クソデブ男)と犬まで加わった最悪の3月が飛ぶように過ぎ、あっという間に4月になった。
 気が重かった春休みもいつの間にか半分を過ぎ、残すところ土日を入れてあと3日。
 さて4月は、いよいよ娘ちゃんの高校卒業(義務教育終了)に向けてイベントが増えてくる。中でも高校生の一大イベント、日本でも有名なプロムも4月にある。毎年秋にあるダンスパーティーみたいに高校の講堂でやるのかと思いきや、毎年何故かかなり遠くの豪華な(?)会場を借りての開催。参加費用も早割で120ドル、ギリギリになると140ドル、他校の同伴者は150ドルと高額!(高校生の分際で、酒も出ないのに)
 また近隣の会場に3泊も泊まり込みでの大会参加というイベントもある。一次予選は1月の週末に参加者が学校に集まり、リモートで行われたのだが、うちの学校で予選通過したのは娘ちゃんだけだったそう。3泊ということで当然学校も休まなければならないのだが学校は公休扱い、学校が宿泊費まで出してくれるという素晴らしい機会(内容がよく分からない書き方ですいません。実のところ、私自身がどんな大会なのか、コンピュータを使うことぐらいしか分かってない。でも万が一この二次予選を勝ち抜けば、ジョージア州での本戦に参加できるそうです)。
 なにより、この3泊4日の間は娘ちゃんがこのクソアパートを離れてストレスなく過ごせるということが、非常に嬉しい。
 引っ越しまで約2ヶ月、このクソアパートからの脱出はもうすぐ目の前だ!!! あとちょっと、がんばれぇ~!

仲良し?(本文とは関係ありません)

 

遮音イヤプラグ

 金曜日の夜にネットで注文したJVCケンウッドの遮音イヤプラグ。なんと月曜日には届いて大喜び。さっそく月曜夜に装着して寝たのだが、結論から言うと私には全く効果がなかった。
 月曜の夜はいつにも増して上階がドスドスガタガタ遅くまでうるさかったのだが、床(こちらから見れば天井)にドンと当たる音がする度にビクッとして普通に目が覚める。まるで耳になにもはめていないかのように・・・。
 ぶっちゃけ、今までのソフト耳栓+防音ヘッドフォンのほうがはるかに遮音効果がある。TVerで見た、チェーンソー並目覚ましが耳元で鳴ってもこの遮音イヤプラグをしている6人中4人が起きなかった、あの番組は一体何だったのか??? 単に私が、飛び起きた2人のほうだったということか・・・。
 確かに装着感はいい。横向いて寝たり寝返りを打っても外れないのはすごい。ただ全く遮音になっていないので装着して寝る意味がない。私の耳の形が合わないのか・・・?
 さて同じ月曜の夜、娘ちゃんはと言えば、斜め上のラテン系家族が深夜2時3時まで寝室で電話をしていて、何度も起こされたり夢の中でも話し声が聞こえたりで全然熟睡できなかったという。
 てっきり春休みだから高校生が深夜まで長電話していたのかと思ってよく聞けば、大声で電話していたのは父親だと言うではないか・・・。またしてもグツグツ沸き上がる殺意。ってか、近隣には殺意が湧くようなヤツしかおらんのか・・・。
 クソオヤジ! いい大人が、どんだけ非常識だ?! 普段から階段を駆け下り駆け上る音がドタバタドタバタうるさいし(静かに上り下りしているのを見たことがない)、寝室でギター弾きながら歌いやがるし、もう本当に勘弁してくれ!
 というわけでせっかく買った遮音イヤプラグ、火曜の夜は娘ちゃんが装着して寝ることになった。毎週火曜日はアパートに芝刈りが来る日なのだが、日中、試しに装着した時、私がはめても芝刈りの轟音はあまり静かにならなかったところ、娘ちゃんが試着したらかなり静かに感じたらしい。娘ちゃんの耳にはフィットするのかな。私はダメでも、娘ちゃんが快適に寝られるようになれば購入した甲斐があるというもの。どうぞ娘ちゃんがよく眠れますように!!!

今日もイグルーは大変なことに(本文とは関係ありません)

 

反トランプ

 春休み初日の土曜日。娘ちゃんが、引っ越してしまった友達と遊ぶというので、かなり内陸にあるレッドランズという街まで遠征した。
 余談だが、娘ちゃんは2年前に16才で運転免許を取ったものの、未だに一人で運転して出かけたことがない。で、運転を忘れないように月に一度ぐらい、買い物などに連れ出して運転させてはいる。まぁいずれ必要になれば嫌でも一人で運転するだろう。今、絶対に必要なわけでもないのに無理に一人で車で出かけさせて何かあったら後悔してもしきれない。娘ちゃんに望まれるうちが花(?)なので、頼まれれば喜んで一緒にお出かけ。娘ちゃんが友達と遊んでいる間は一人で暇を潰す。お抱え運転手できるのも8月までと思えば、これもまた嬉し楽し。9月からは娘ちゃんはニューヨーク。そうなったら、そうそう一緒にお出かけはできない。
 話を戻して、友達との待ち合わせは街の中心部でお昼12時。さて、待ち合わせ場所に近付いていくと、異様に人が大勢集まっている。よく見たら、反トランプの人々が思い思いのプラカードや旗などを掲げて歩道を埋め尽くしているのだった。通り過ぎる車もみんなクラクションを鳴らしまくったり手を振ったりして賛同の意を表現している。
 なんだかとっても嬉しい気分になった♪ まともな人たちがこんなにたくさんいる!!!
 ちょうど一週間前の土曜日は、娘ちゃんは海岸清掃のボランティアで(学校からスクールバスで)ニューポートビーチという高級住宅地がある白人ばっかりの地区に行った。娘ちゃんによると、そこはトランプ支持者ばかりで、商店街にもトランプを支持する看板がたくさん出ていて、トランプグッズが売られていたり、店頭にトランプの頭が並んでいたり(怖いぞ・・・)で、非常に居心地が悪かったそうだ。
 レッドランズで集まっていた人たちも多くは白人だったが、金持ちはトランプ支持で庶民は反トランプ? いや~、トランプ支持者って肉体労働者階級の貧しい教育レベルの低い白人なんじゃなかったっけ・・・? そもそもカリフォルニアでトランプ支持ってのが珍しいし・・・。
 なんかよく分からんけど、なにはともあれ反トランプの人たちが実際にたくさんいることが、目に見えて分かって、非常に気分が良かった!

追記:この日は全米約3300カ所でトランプに対する抗議活動が行われ、参加者は合計800万人にも及んだそうです。

あいにく集会はお昼までのようで
車を停めて写真を撮ろうとした時には大半の人が帰ってしまっていた

内陸の砂漠地帯の午後は暑くて危険だからね
それでも一部の人は残ってアピールを続けていた

こんなところにカツラが・・・集まっていた人の忘れ物???

 

憂鬱な春休み

 今週もあっという間に平日が過ぎ去り、金曜日の夕方になってしまった。先日、「週末は最悪」とか「日曜日になると気分が悪くなる」とか書いたが、考えてみれば今や上階にはほとんど常にクソデブゴリラが居やがる。本当に何をしてるのか分からなくて気色悪いのだが、若いくせに(30前後?)仕事に行く様子もなく、滅多に出かけないし(だからデブなのか?)、出かけてもすぐに戻って来やがる。ほんっとにキモっ! というわけで、曜日に関係なく常に最悪、日々最悪、毎日気分が悪い。
 相変わらず何か物を床に落とすようなイライラする音を頻繁に出しやがるし、寝室に冷風機的な物を導入したようで午後になると「ゴォ~」という耳障りな騒音が娘ちゃんの部屋の上から響いてくる。マジ、殺意増し増しどころか、殺意の100乗。今や、クソデブゴリラは斜め上のラテン系家族より余程ムカつくし、木偶の坊すら凌駕する憎悪感。
 いやもう、斜め上の高校生のドラムなんて、クソデブゴリラが床に物を落とす音に比べたら何でもないわい。例え騒音レベルが同じだったとしても、騒音源が高校生とキモいクソデブゴリラだったら、クソデブゴリラのほうが腹立つに決まっている。
 娘ちゃんを不快にしないという点で、いろいろムカつく木偶の坊ですらクソデブゴリラよりはるかにマシ。木偶の坊だって、居ればドスドス足音(ヒョロガリのくせに、どうしてあんなにうるさく歩けるのか?!)とか、しょっちゅうガタガタドンドン、さらに犬猫の走り回る音とか犬猫に文句言ってる声とかいろいろうるさいのだが、珍しく二人とも出かけた後で帰って来たのが木偶の坊のほうで良かったと思ってしまう皮肉。
 状況がどんどん悪くなり、許容レベルのハードルがどんどん下がっていく・・・。
 そして来週は娘ちゃんの学校が春休み。娘ちゃんもクソデブゴリラもずっと部屋にいるという状況を考えると、胃が痛くなってくる。あぁ~気が重い。

 夕食時にTVerを見ていたら、最強の目覚まし時計とJVCケンウッドの遮音耳栓の対決というのをやっていた。遮音耳栓をして寝た6人中4人が、チェーンソー並音量の目覚ましが耳元で鳴っても寝続けていた。
#マジ?!
 思わず検索して、それとおぼしき商品を発見。さらにアメリカでも売っていることが分かり、速攻で注文した。単なる耳栓だから、廉価なのも嬉しい。
 起きている時はノイキャンイヤフォンで何とかなるのだが、寝る時の騒音対策にはずっと苦労してきた。今は、耳の中に押し込むソフト耳栓の上から、工事現場や射撃場で使うような防音ヘッドフォンをはめて寝ている。しかしこれだと枕を使えないし、上向きにしか寝られない。頭を圧迫されるので長い時間つけっぱなしにもできない。1~2時間でヘッドフォンを外し、耳栓はそのままで枕に横向きに寝て、さらに上から別の枕を被ったり、いろいろと苦心している。
 ノイキャンイヤフォンをはめて寝ようかと思ったこともあるが、横向きに寝たら外れそうだし、高価なものだから落としたり下敷きにして壊したくもない。それにバッテリー残量の警告などが聞こえたら逆に目が覚めてしまう。
 しかしJVCケンウッドの遮音耳栓は、はめたまま横向きにも寝られる。番組の実験に参加した人たちが実際にいろいろな寝方をしていたが、外れもせず、寝心地が悪いということもなさそうに見えた。
#届くのが楽しみだ~~~♪

イグルーがくの字に
カーブにさしかかった電車ごっこ?
(本文とは関係ありません)

 

停電

 自分は家にいる時は基本的に10時頃布団に入る。起床は自然に任せているので適当だが、大体5時前後だ。娘の登校時刻が7時過ぎだった頃の習慣をそのまま続けている。
 しかし年齢的に(?)朝まで一度も目覚めずにぐっすり眠れた、なんてことはまずあり得ない。騒音に起こされることが多いこのアパートだが、例え静かでも最低1回はトイレに起きるし、10時過ぎにすぐに寝付けたとしてもかなりの確率で12時までの間に一度目が覚めてしまう。12時までに目が覚めない日は、週に1回もない。ここですぐまた眠れれば問題ないが、たまになかなか寝付けなくなる。そんな夜は最悪である。
 さて夕べも11時過ぎに目が覚めた。時間を確認しようとしたが、寝室のデジタル時計が消えている。停電??? 仕方なく居間にスマホを取りに行く(時間はこの時に確認した)。時間が分かるものが寝室にないと困るからね。
 それにしても、この時の周囲の静かだったことよ! シーンと静まり返り、もちろん明かりも全くない。室内の各種機器が発する弱い光もアパート庭の外灯もいっさい消えて、山の中にいるかのような暗さ静けさ。
 とてつもなく快適、速攻で再び眠りに落ちた。なんなら毎晩、11時頃から停電してくれて構わないぞ、と、この時は思った。
 ・・・しか~し! いつも通りに5時に起きたら停電は解消していたものの、インターネットが使えない。モデムとルーターの電源を入れ直してみるが、復活しない。マジか・・・。
 スマホでメールを確認したら、スペクトラム(ケーブルインターネットの会社)からネットダウンのお知らせが届いていた。復旧予定、午前11時だと!
 ってか、ネット使えないというお知らせをメールで送るな! テキスト(SMS)で送れ! ちなみに電力会社からの停電に関する告知はテキストで送られていた。
 まだ暗い早朝にインターネットが使えないって、本当に何もすることがない。娘ちゃんは寝ているから大きな音は立てられないし。
 仕方がないから近所を散歩でもしようかと思ったのだが、インターネットが使えないということはアパートの敷地に戻る時にゲートのロックを解除できないということである。うかつに外に出たら帰って来られなくなってしまう。
#マジ、使えねぇ~~~~~!!!!!
 だからゲートは、物理的な鍵でも開くようにしておけよ! 便利なようで実はクソ不便なインターネットを使ったセキュリティシステム。最近はスマホが自宅の鍵になる、なんてシステムもあるようだが、そんなシステムじゃネットがダウンしている時は家にすら入れなくなる。そんな家に、絶対に住みたくないな。
 ちなみにアパート運営側もネット接続にスペクトラムを使っている。ゲートに加えて、スマホのアプリを使うコインランドリーの支払いシステムも使えない。スペクトラムが復旧するまで洗濯すらできないわけだ。最悪・・・。
 毎晩停電してもいい、なんて一時は思ってしまったけど、やっぱり困るな。
 幸いと言っていいのかどうか分からないが、アパートのインターネットは午前10時には復旧した。しかし娘ちゃんの高校では終日インターネットに接続できないままで、まともに授業ができなかった時間もあったそうな・・・。
 インターネットに依存した社会のなんと脆弱なことよ。(だからマイナ保険証なんて愚の骨頂だ)

イグルーはこの位置にセットするのだが

器用に並べ替えるモル

そんなに壁の方を向きたいのか・・・(本文とは関係ありません)

 

引っ越しの前に・・・

 引っ越すことしか考えられなくなっている今日この頃なのだが、当然、引っ越しの前には娘ちゃんの高校卒業に関わる一連のイベントがある。さらに、卒業の前に(4月中に)娘ちゃんの大学を決めて申し込まなければならない。
 本当は娘ちゃんには、UCLAとかUCバークレーとか、UC系列に行ってほしかったのだが、1年半ぐらい前に唐突に「Forensic Scienceを専攻したい」と言い出した。そんな変わった学部がある大学は、全米広しといえどもあまりない。選択肢が少ないから大学選びが楽にはなったものの、残念ながらUC系列には「Forensic Science」を専攻できる大学がなかった。UCLAだったら近くて寮に入るにしても引っ越しが楽だったし、UC系列ならカリフォルニア州住人は比較的学費が安かったのになぁ・・・。(「Forensic Science」って、要は「アンナチュラル」の世界ですね、ハイ。娘ちゃんはこのドラマを見たことはないけれど)
 というわけで、応募した大学はニューヨーク州北部の名門私立大学(本命)、ニューヨーク州ロングアイランドにある私立大学、シリコンバレーにある州立大学(残念ながらUC=University of California系列ではなく、California State University系列)の3校。ちなみに受験というより応募。日本みたいな入学試験はなく、高校の成績、共通テストみたいなテストの点数、そして何より自分を売り込む作文の内容が重視される。全部オンラインで済んじゃうし。
 しばらく前から私自身がアメリカの大学のシステムについて一生懸命調査学習し、アメリカの大学の学費は、元値(?)は高いが、元値をそのまま払っている学生は半分ぐらいしかいないということが分かってきた。多くの学生は、連邦政府、州、学校などからの奨学金その他で元値よりはだいぶ安くなるし、私立大学でトップ5%ぐらいに入れば全額無料になることもあるらしい。
 ということで、娘ちゃんの学費もどのぐらいまで安くしてもらえるのか、ハラハラドキドキだったのだが、本命大学からの見積もり(?)を見たら初年度にかかる費用が5万ドル近くて、正直がっくりきた。それでも元値の半額ぐらいにはなっているのだが、ぶっちゃけ、もうちょっと安くなるかと期待していた。まぁ、この程度の費用で来ないというのなら別にいいよ、ということなのでしょう。残念ながら、無料にしてでも来てほしい、という学生ではなかった。GPA 4.0で表彰されて喜んでるようじゃ甘いということですね。そんなヤツ、全米に何万人もいるわな。唯一無二のアピールが弱かったのか・・・。
 ロングアイランドの大学は、本命より1万ドルぐらい安いが、その程度の差だったら有名名門大学に行く。州立大学はもっと安いだろうけれど(見積もりがまだ来ないので正確な金額不明)、大学の知名度やレベルが落ちる。それにどちらも本命に比べると小規模な大学だ。アメリカの大学生の半分以上が途中で専攻を変えるそうなので、そうなった時に学部学科がたくさんある大規模校のほうが選択肢が多くていいだろう。
 なんか老後の蓄えをむしり取られているなぁ。ってか、4年間毎年この値段? 物価に比例して値上がり? 初年度の成績が超優秀だったら2年目安くなったりする???(取らぬ狸の皮算用)

リヤカーみたいの引っ張ってアパート敷地内に勝手に入ってきて
軽食を売っているメキシカンと買っている住人
(本文とは関係ありません)

 

週末は最悪

 1週間が飛ぶように過ぎていく。上階とか斜め上とか、在宅率が高い週末、特に日曜日は、一週間の中で最低最悪の日だ。月曜日の朝を迎えると心底ほっとするが、またすぐに週末になる。まぁ、時間があっという間に過ぎること自体は、このクソアパートを出て行く日がガンガン近づいてくるということなので、悪いことではないのだが、日曜日がやってくると本当に気分が悪くなる。
 上階の木偶の坊は、そもそも又借りのくせにつけあがって調子に乗りやがって、去年の秋以来職場から連れ帰って朝は一緒に通勤して週末も一緒に過ごしている猫に加え、最近は犬まで飼い始めやがった(犬は平日の日中は部屋に放置)。いやマジに、なに調子ぶっこいてんだよ?! 管理人に告げ口してやりたい気持ちと、あと少しで引っ越しなので面倒を避けたい気持ちが、日々せめぎ合う。
 ちなみにこの犬、元々はアパートの別の部屋の住人が飼っていた。どういう事情か知らないが、最近は木偶の坊が世話をしている。騒音などの実害がどうこうより、又借りのくせに、ペット分の上乗せ家賃も払わずに猫だの犬だの連れてきやがって、木偶の坊が図に乗っていやがるのがシンプルに超絶ムカつく。
 今月に入って木偶の坊の「ルームメイト」になりやがったクソデブ男は、相変わらず在宅時間が異様に長くて超キモいし、何か物を落とすような謎の音が頻繁に聞こえて本気でイライラする。それも娘ちゃんの部屋の真上なので、娘ちゃんのストレスになっていないかと二重三重にイライラする。お願いだから、家にいるな! どっか出かけろ! んで、二度と帰ってくるな!!!
 もちろん、すべての騒音が「より」うるさく「より」広範囲に響き渡るように作られた(?)クソアパートなので、この音は居間にいてもよく聞こえて非常にイライラする。真上でこの音が響く娘ちゃんのことを思うと、殺意がふつふつと湧いてくる。
 しかしこれもまた、管理人に苦情を言おうか、日々悩む。音楽がうるさい、などなら文句も言いやすいのだが、そもそも何の音なのか分からない。今のところ、音がするタイミングに規則性も発見できていない。しかし、そんなに頻繁に物を落とすヤツがこの世の中にいるか!という頻度で音がする。どういう風に苦情を訴えるべきか、とても困る。
 今年に入ってからの斜め上からの騒音に加えてクソデブ男まで来やがったので、結局、娘ちゃん専用に、またしてもBOSEのノイキャンヘッドフォンを買うことになった。家族皆でノイキャンヘッドフォン(イヤフォン)してなきゃ耐えられないクソアパートって、マジになんなの?!(家賃高いくせに) いやもう、クソデブ男とか斜め上のラテン系大家族とかにヘッドフォン代400ドル請求してやりたいわ!!!

1人がイグルーに閉じ込められてる(?)隙に
ペレット独り占め?(本文とは関係ありません)

ごちそうさまでした♪