おねえちゃんのブログ

gooブログから引っ越してきました

たまには明るい話題

 実家の状況を考えると、相変わらずどんよぉ~りと暗く重苦しい気分になり、自分が「神」ではないのがうらめしい毎日なのだが、もちろん四六時中暗い顔をして過ごしているハズもなく、楽しいことだってたくさんある。
 というわけで、たまには明るい(?)話題・・・というか、格闘技の話題。最近じゃ格闘技の話をできる友人知人も周りにとんといなくなり、でもなんだかとっても誰かに言いたい楽しい気分なので、書くことにする。

 10月6日に開催された「DREAM11」のDVDをようやく見た。全体に楽しい大会だったが、ハンセン対青木戦は特に手に汗握って感情移入して楽しめた。青木に金的が入って試合が止まった時はどうなることかと心配したが、無事に試合再開。客を楽しませる余裕もないぐらい、本当にとにかく勝ちたいんだなという青木の意志がビシバシ伝わってくるような展開で、この試合だったらそれはそれでOK、判定になっちゃってもしょうがないかと誰もが思った最後の最後、残り数秒での腕ひしぎには、本当にしびれた。残り数秒なのはハンセンだって分かっていたハズで、それでもタップしちゃうぐらい効いていた=青木の魂がこもってたんだろうな。
 さらに、もっとしびれたのが試合後の川尻とのマイク。
 青木も好きだけど、川尻も好きな選手だ(魔裟斗より川尻を応援したさ!)。その川尻が、リングサイドで青木の試合をじっと見ていた川尻が、試合後にマイクを持ってリングサイドに上がってきた。そして青木に、大晦日の対戦を要求。挑戦する川尻のマイクも、すっかりいつもの余裕を取り戻して人を食った返事をする青木のマイクも、まったくもって素敵である♪ 久しぶりに心底しびれるマイク合戦(わずか2往復だけど)だったよ。「大晦日、俺と付き合えよ」とナンパする川尻に、「選ぶのは自分だよ」とじらす青木、みたいな。これを見られて、それはもう頭のてっぺんからつま先まで、ものすごぉ~く幸せな気分になった!!!

 郊外に引っ越してしまって格闘技大会のDVDをレンタルするのもなかなか大変になってしまったけれど(レンタル店まで遠い遠い・・・)、やはり人間、ストレス解消は大事である。これからも頑張って格闘技を見続けよう♪