ぶっちゃけ、マスクに関してはコロナどうこう以前にアレルギー対策として着用したい。かつてはアメリカでマスクなんかして外出したら、奇異の目で見られていたところ、コロナのお陰で変な目で見られなくなってありがたいぐらいだ。
ワクチン接種者は特定の施設ではマスク着用義務なし、などと言っているが、どこが着用免除でどこが着用義務なのかを把握するのも面倒だし、引き続き外出時にはマスク着用。マスク外出が耐えがたいほど暑くなったら、どうするか改めて考えることにしよう。
というわけで(?)、2回目の接種も前回と同じ、大手ドラッグストアチェーンのRite Aid。相変わらず、本当に接種会場なのかと心配になるほど人が少ない。

絶賛通常営業中

入り口を入って左、長い廊下の先が予防接種の受付を兼ねた処方箋窓口
ちなみに、うちの近所のCVS(Rite Aid同様、大手のドラッグストアチェーン)でも2週間ほど前から接種が始まったようだが、たまたま買い物のために訪れたところ、すごい人出だった。駐車場からしていっぱいだし、店内には特設の受付テーブルが設置され、奥では接種の順番待ちの人々が長い列を作っていた。
似たようなドラッグストアチェーンでも、随分と違うものである。私は人が大勢いる場所も、長い列に並ぶのも、コロナと関係なくイヤだ。球場やコンベンションセンターを使った大規模接種会場など論外だが、ドラッグストアチェーンの中でも並ばなければならない場所とそうではない場所があるなんて、偶然ながら人が少ないRite Aidでの接種を選んで、本当に良かった。

棚を覗いていた人も消えて見事に誰もいない
受付も相変わらず非常に簡単。免許証や保険証、今回は2回目なので前回もらった接種カードを出して終わり。検温すらしない。適当に置かれた椅子に座って5分ほど待っていたら、前回、私の前に呼ばれた兄ちゃんが小部屋に呼ばれた。次は自分の番だと分かったので待ち構えていると、2分程度で兄ちゃんが出てきて予想通り次に私が呼ばれた。

こんな感じに散って座って待つ。右端にちらっと見えるのが、接種をする小部屋のドア
接種をするのも前回と同じ女性。この人がうまいのか、単に私の運がいいのか、前回も今回も見事に痛点を外して痛みがないどころか、いつ刺したのかもほとんど分からないぐらい。出血もゼロ(注射跡に貼った絆創膏に一滴の血もついていなかった)。
その後、前回同様、10分ほど店内で待ち、アナフィラキシーが起きないことを確認してから帰るように言われる。これも、大抵は15分待つように言われるのだが、ここは10分と短い。Rite Aidの方針なのか、この店舗がそうなのか、なんにしても本当に簡単でお気楽で助かる。もし政府が3回目の「ブースト接種」が必要などと言い出した時は、迷わずこの同じ店舗に予約を入れようと思う。
その後の経過も、前回同様、なにごともなし。接種した部位の鈍痛はあるが、腕を上げられないとか動かしにくいということもなく、接種跡も数時間後にはほぼ消滅。いわゆる「モデルナアーム」という、接種跡が大きく変色したり腫れるということも今のところない。モデルナアームはかなり時間が経ってから発症することもあるそうなので、まだ分からないけどね。
先週、2回目の接種を受けたダンナは、当日と翌日は(腕が痛いのは当然として)全身の骨が痛いとかだるいとか体が熱いとか、いろいろ騒いでいたが、私の場合は特になし。まあ、反応があるということは効いているということらしいので、私みたいに「効果があろうがなかろうが、どうでもいい。欲しいのは接種済の証明書だけ」という人には効かないのかもね。ははは(んなアホな・・・)。

これが目的の予防接種済カード。8.5×10センチと、嫌がらせのような中途半端な大きさだが、早速ビニール袋に入れて財布に収納。これからは何か言われたら、これを印籠のように見せればいいんだな、はっはっは!(???)